
- ゼクシィ特典「100万円割引」の裏に隠されたデメリット
- 初回打合せで費用が150万円アップした具体的な内訳
- 後悔しないための「正しい式場成約」への3ステップ
「ゼクシィで100万円も安くなるなら、その浮いた分で新婚旅行をハワイに……!」
そんなワクワクした気持ちでブライダルフェアに参加しようとしていませんか?
ちょっと待ってください。かつての私も同じ気持ちで楽しみにしていました。
しかし、成約後の初回の打合せで絶望することに……。
なっちゃん新婚旅行を節約するべきだったと後悔するほど後悔。
結論:ゼクシィ経由でブライダルフェアに参加するのは正解ですが、その場で成約は「絶対NG」です。
なぜなら、ブライダルフェアの際に提示される見積もりは「最低ランク」の詰め合わせであり、後から100万円以上高くなることが当たり前だからです。
なっちゃん皆さんも「結婚式は見積もりが100万円なんて簡単に上がる」ということを聞いたことがあると思います。
実際、福岡・天神で式場探しをした私は、100万円の割引を受けたはずが、初回の打合せでいきなり150万円も見積もりがアップしました。
この記事では、ブライダルフェアに参加予定の方に向け、私が体験した「見積もり爆上がりの全貌」と、同じ失敗をしないために活用すべき「第三者の目」について、実体験をベースに詳しくお伝えします。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
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エントリー〆切は2/12まで
【体験談】ゼクシィ経由のブライダルフェア参加は「失敗」だったのか?

【ゼクシィのメリット3選】実際にブライダルフェアを予約した私が「ここだけは正解」と思うポイント
- 掲載数2,500件と日本一
- おまけ程度の成約特典あり
- 大手という圧倒的な安心感
「プロポーズされたら、まずゼクシィ」
皆さんも、このフレーズを一度はCMなどで聞いたこと、ありますよね?
実際に、この言葉が頭に残っているように「大手」「式場掲載数日本一」と信頼・安心できるポイントのあるゼクシィ。
なっちゃん見積もり150万円アップを経験した私が思うに、この安心感はメリットのようで最大のデメリットでした。
ゼクシィ1件目式場見学ご成約特典(詳細)

上記のように、ゼクシィ経由で成約したことで割引になったのは、挙式代165,000円だけでした。
なっちゃん16万円と聞くと大きな金額ですが、他社が100万円前後の割引をしていると考えると、霞んでしまう程度の割引額。
ゼクシィ最大のデメリットは予約で終了なこと【150万円アップを招いた正体】
ゼクシィを利用して痛感した最大のデメリットは、「ブライダルフェアの予約はスムーズだが、その後の見積もりが適正かどうかを誰もチェックしてくれない」という点です。
式場から提示された見積もりが適正価格か?内容に不備はないか?といったことをチェックしてもらえないから!
なっちゃんよくチェックしない自分が悪いじゃん!と言われてしまうと弱いですが、初めての結婚式、わからないことばかりの素人にはやや荷が重いです。
後述しますが、『福岡で有名なブラナビ』や、ゼクシィのように『全国展開しているハナユメ』では、式場から提示された見積もりをチェックしてもらうことができます。
自分たち素人では気付けないポイントを第三者目線でチェック・アドバイスしてくれます。
ゼクシィはあくまで式場とのマッチングの場
一歩式場に足を踏み入れれば、そこは「営業のプロ(プランナー)」vs「知識ゼロの素人(私たち)」の真剣勝負の場になります。
式場提示の「100万円割引」という甘い言葉の裏で、僕たちの見積もりには恐ろしいほどの「空洞」が隠されていました。
ゼクシィ経由のブライダルフェア参加は「失敗」だったのか?
結論、フェア参加は正解。
しかし、そのまま成約は大失敗。
この理由について、次のセクションで詳しく解説していきます。
なっちゃん皆さんも私と同じ失敗をしないようにチェックしてみてください!
100万円の成約特典割引後に、なぜ150万円も見積もりは上がったのか?

原因は見積もりのランクにあり【特に跳ね上がった3つの項目を公開】
| 項目 | 契約時 | 初回打合せ後 | 差額 |
|---|---|---|---|
| ①料理 | 210万円 | 270万円 | +60万円 |
| ②衣装 | 33万円 | 90.5万円 | +57.5万円 |
| ③写真 | 16.5万円 | 27万円 | +10.5万円 |
| 合計128万円UP! |
これらに合わせ、「ゲストテーブル」や「ブートニア」、「エンドロール」などが値上がりしました。
結果的に、契約時の見積もりから初回打合せをしただけで、合計150万円以上アップしました。
なっちゃん最も上がった「料理」に関して詳細を紹介しますね。
契約時の料理に関する見積もり

会場代22万円を差し引いて、およそ210万円。
初回打合せ後の料理に関する見積もり

会場代22万円を差し引いて、およそ270万円。
なっちゃんこれら二つの見積もりを見比べれば違いはわかりますが、契約時の一枚のみでは適正か、どうかはわからないと思います。
- 料理のランク
- 乾杯のシャンパン
契約時に気付かなくお恥ずかしいですが、当初の見積もりには乾杯酒が入っておりませんでした。
また、ブライダルフェアを対応してくれた方のおすすめだというコースで契約しましたが、まさかの一番下のランク。
なっちゃんブライダルフェアの段階では、どんなコース種類があるのかについての説明はありませんでした。
初回打合せ時に、プランナーの方より「このコースが一番人気」、「このくらいが最低ライン」と言われるコース内容にしただけで、約30万円アップ。
もちろん、内容や金額に承諾の上です。
なぜ自分たちだけで契約を進めると「大幅増額」を防げないのか?

プロ相手に「第三者の視点(相談カウンター)」を入れなかったことが最大の敗因
なぜ、私たちは150万円アップという絶望的な状況に陥ったのか。
今振り返って確信している敗因は、「式場(プロ)と自分たち(素人)だけで契約を進めてしまったこと」にあります。
なっちゃん正直、ブライダルフェア対応をしてくださった式場担当者を信用しすぎていたとも、今になって思います。
なぜかと言いますと……
ブライダルフェアでの式場見学が一通り終わり、見積もりを提示いただく場面での出来事です。
担当の方から以下のような案内がありました。
「お二人は希望がしっかりしているので、値上がりがないようにある程度ランクを上げて見積もりを出しています。」
「300万円代に収まります。400万円超になることはありません。ご安心ください。」
しかし……
ランクは基本、最低限のもの。
また、衝撃的だったのが、初回打合せのプランナーの方に、言われた言葉です。
「うちで400万円を切ることなんて無理ですよ。」
なっちゃん結果的に、削れるところを最大限削りしましたが400万円未満にはならなかったです。
一度成約してしまうと、もう逃れないない【恐ろしいキャンセル料の闇】
「そんなに、見積もりが上がったのなら、キャンセルしたら?」
このような考え、皆さんも一度は思い浮かぶのではないでしょうか。
なっちゃん実際に私たちも、こんなのあり得ない!
キャンセルしますと式場にいいました。
しかし、ここでまた恐ろしい事態に陥っていることを初めて知ります。
私たちの成約から打合せまでの時系列
挙式は11月予定。
この初回打合せで、150万円も見積もりアップ。
皆さん、お気づきでしょうか、5,6,7月と何も式場とやり取りをしていないことに。
本当は6月から打合せ開始の予定でした。
しかし、式場の不手際(連絡忘れ・対応の遅さ)で8月に初回打合せをすることに。
なっちゃん忘れていたのか不明ですが、予定日になっても連絡が来ないため、こちらから催促してようやく打合せがスタート。
結果的に、もう挙式まで3ヶ月を切ったところから初回打合せがスタートしたのです。
よって、初回打合せとはいえ、挙式までの日数が少ないためにキャンセル料も高くなり、なんと100万円になってました。
なっちゃん100万円のキャンセル料なんてとても払えないため、渋々続行することになりました。

100万円超の見積もりアップを、これから式場を探す人が避けるには?

【式場との直接成約は絶対NG】ブラナビやハナユメなどの相談カウンターを使うこと
ここまで私の失敗談をお話ししてきましたが、お伝えしたいことはたった一つ。
福岡で後悔しない結婚式を挙げたいなら、「式場と直接契約する」ということはやめてください。
なぜ「第三者のプロ介入」が必須なのか?
私が150万円の授業料を払って学んだ、相談カウンター(ブラナビやハナユメなど)を通すべき理由は以下の3つです。
- 持ち込み料の交渉を代行してくれる
- 見積もりの「精度」が劇的に上がる
- 具体的な相場という武器が手に入る

特に私たちと同じ福岡エリアで探しているなら、地元の式場事情に精通した「ブラナビ」は非常に強力な味方になります。
また、豪華特典もさる事ながら、100万円以上の割引を可能にする「ハナユメ」も外せません。
なっちゃん個人的には、成約不要・式場見学のみで最大8.1万円の電子マネー特典がもらえるハナユメからスタートするのがおすすめです!
まとめ|150万円の失敗から学んだ、結婚式で「絶対に後悔しない」ための唯一の鉄則
ここまで、実際に私が経験した「150万円アップ」という生々しい失敗談をお話ししてきました。
もし、この記事を読んでいるあなたが「ゼクシィで100万円安くなるから安心」と思っているなら、一度立ち止まってください。
私たちも当初同じように安心していましたが、結果として浮いたはずの100万円を遥かに超える追加費用を支払うことになりました。
失敗の理由は「自分たちだけで」決めてしまったこと
今回の失敗は、式場が悪いわけでも、運が悪かったわけでもありません。
最大の原因は、「式場と直接契約」をしてしまったことにあります。
- 見積もりの「穴」に気づけない
- 「即決」のプレッシャー
- 後戻りできない契約の壁
唯一の鉄則:「第三者の目」を必ず通すこと
結論は一つです。
結婚式場を探すときは、「式場と直接やり取りする」というリスクを避け、必ず相談カウンターを間に挟んでください。
ゼクシィは「理想の式場を探すためのカタログ」として使い倒しましょう。
実際の予約や見積もりのチェックは、以下の2つを使い、プロに任せる。
- ブラナビ
- ハナユメ
これが、私が150万円の授業料を払って辿り着いた、最も賢く、最も確実な結婚式の進め方です。
どうか、これから式場探しを始める皆さんが、僕たちのような「見積もりの絶望」を味わうことなく、心から幸せな一日を迎えられますように!
福岡エリアで圧倒的な実績を持つ「ブラナビ」と、全国対応で特典も豪華な「ハナユメ」。
どちらがあなたに合っているか、以下の比較記事で詳しく解説しています。

